院長のプロフィール 院長からのメッセージ  どうぶつのお医者さんへの道

院長室だより








院長のプロフィール (院長はどんな人?)

愛知県瀬戸市生まれ。祖父母、父は豊田市昭和町出身。

念願の獣医科へ入学(鳥取大学獣医学科)。学部学生時代は外科学教室に所属して多くの難治性疾患の治療の手助けをし、院長の獣医療の礎を築く。

獣医師免許取得、東京の三鷹獣医科グループ(三鷹)へ就職。三鷹は日本の24時間診療・年中無休診療の動物病院の草分け的存在。三鷹の院長(小宮山典寛先生)は熱血家であおぞらの院長は彼から多くを学ぶ。

最先端・高度獣医学の実践と創傷治癒促進剤(キチン・キトサン)の研究のため、山口大学大学院獣医学研究科に入学。大学付属の動物病院で診療と研究に励む。

大学院在学中に米国コロラド州立大学に客員研究員として留学。外科・内科・神経科・腫瘍科および眼科で研修する。滞在経験から米国獣医師免許(ECFVG)を取得し世界最高水準の獣医療を習得する決意をする。

主要な研究を一流欧文誌に発表する。それらの業績により大学院を3年間で修了。

三鷹にて再度勤務を始めると共にECFVGの取得の準備を始める。各種英語資格試験および米国獣医師国家試験に合格する。

米国獣医師免許取得の最終段階である臨床研修コースに入学。インディアナ州パデュ大学獣医学部にて1年間のプログラムを開始。一般開業獣医師での臨床研修を含め足掛け2年の米国滞在にて数多くの獣医専門医や総合臨床獣医師の人脈を獲得する。臨床コースを修了し、帰国。

パデュ大学よりInternational Programs Award in Clinical Excellence(国際臨床プログラム優秀賞)と奨学金を授与される。

豊田市にあおぞら動物クリニックを開院。院長のモットーは最新獣医学を念頭に置きながら、常に動物の痛み・苦しみを感じ、飼い主さまの目線で診療にあたることである。


院長からのメッセージ

世界の自動車産業の中枢都市、トヨタ自動車のお膝元である愛知県豊田市に 2004年4月 どうぶつ医療センター あおぞら動物クリニックを開院いたしました獣医師の宇佐見 泰之です。私のプロフィールは「院長のプロフィール」をご参考下さい。

当院のモットーは最新獣医療を念頭に置きながら、地元密着のペットちゃんのホームドクターになることです。ペットちゃんの苦しみや痛みを少しでも軽減し、ペットちゃんと飼い主様のヒューマンアニマルボンド(動物とヒトの絆)の更なる確立のため日々努力します。

私達はいつも飼い主様とペットちゃんの目線で物事を見ることを忘れません。我々も飼い主様と同じ動物たちの飼い主でもありますから。。。より良い病院にしていくため、ご質問やご指摘大歓迎です(toyota@petcare119.net。)できるだけ速やかにご返答並びに改善するするよう努力致します。


どうぶつのお医者さんへの道

院長のドキュメント。獣医師に志し、現在に至るまでのストーリー。獣医さんになりたい方への応援歌でもあります。診療の傍らに記憶をたどりながら少しずつ書き残していきます。