実務で覚えて試験に臨むことも可能!

介護事務は独学できる?

 

介護事務の資格が民間団体によるものならば、つまり「国家資格でないなら、なるべくお金はかけないで取得したい。」、そんな風に考える人におすすめの独学方法を調べてみました。

 

介護事務の資格は、独学でもあなたの頑張り次第で取得できます

 

介護事務管理士の資格取得の流れ

 

 

実務で覚える

なんといってもこの方法が、独学で試験に合格するなら手っ取り早いでしょう。

 

国家試験ではないということを逆手にとって、介護施設に就業しながら実務経験を積んで試験に臨む方法です。

 

メリット
  • 介護施設の職員募集は現在も引く手あまたなので、アルバイトやパートで就職することは比較的簡単にできる
  • 実際に現場で覚えることができるので、参考テキストを読み解く能力が備わる
  • 給料を貰いながら試験勉強ができるので、一石二鳥。

 

デメリット
  • 事務職に無関係な部署に配属されると、実践的なことが覚えられない。
  • 働きながら学ぶというのは、相当な覚悟と目的意識が必要。気持ちを維持し続けるための工夫がないと挫折しやすい。
  • 人間関係に囚われて、資格取得後、賃上げ交渉がやりにくかったり、辞めにくくなったりする可能性がある

 

 

 

テキストのみで覚える

 

テキスト

正真正銘の「独学」ですね。

 

この場合、まったくの初心者だと参考にするテキスト選びから始めなければなりません。

 

かなり覚悟が必要だと思います。

 

メリット
  • 必要なテキストを選ぶことが出来れば、それほど出費することなく試験に臨める
  • 独学なので自分のペースで勉強できる
  • 合格した時の達成感が、今後の自信に大きく繋がる。

 

デメリット
  • 参考書やテキストの何を覚えればいいのか分かりにくい。
  • 再試験を受けるたびに手数料が一定料金かかるので、何度も受け直すと割高になってしまう。
  • 資格取得後の就職先までも自力で探さなくてはならない。

 

 

独学での介護事務の勉強のコツは、1にも2にも参考テキスト選びだと言えるでしょう。

  • 自分にとって分かりやすいテキスト
  • そのテキストが最新の情報であること

この2点は押さえておくべきです。