介護職員初任者研修は介護の仕事を始める前のはじめの一歩とも言える資格です。

介護職員初任者研修

 

介護職員初任者研修はもともとホームヘルパー2級と同じレベルに値する資格のことです。

 

2013年に介護の制度が新しくなり、その際に「ホームヘルパー2級」という名称から「介護職員初任者研修」という名称に変更されました。

 

介護職員初任者研修は介護の仕事を始める前の「はじめの一歩」とも言える資格で、通信講座や通学などで取得する事が出来ます。

 

介護職員初任者研修を取得する為の受講資格は特にありません。
介護に興味がある人であれば誰でも資格を得る事が出来ます。

 

資格を取得する為には130時間で10個の研修科目を受講する必要があります
また、全ての講義を受講し終えたら筆記試験を受け、合格する必要があります。

 

ホームヘルパー2級ではテストを受ける必要が無かった為、介護職員初任者研修になって初めて試験を受ける事になりました。

 

試験に合格できるかどうか不安になる事は無く、きちんと講義を受講していればたいていの人が合格できるものになっています。

 

なお、130時間のうち通信など自宅で学習が認められているのは約40.5時間ほどで、ほとんどの時間は教室に通って講義を受ける必要があります。

 

そのため通信で介護職員初任者研修を目指す場合でも、通える場所に教室があるかどうかをきちんと調べておく必要があります。

 

資格を取得する為には、各学校が用意しているコースにもよりますが、早ければ最短で一ヶ月ほど、平均で3~4ヶ月ほどで取得する事が出来ます

 

資格取得に必要な費用は5~15万円ほどで、スクールによって異なります。
また、市町村やハローワーク、勤務先やスクールによっては割引制度を用意している所もあります。

 

介護職員初任者研修を取得する為の受講資格は特にありません。
介護に興味がある人であれば誰でも資格を得る事が出来ます。