明るくて朗らかでコミュニケーション能力が高いことをアピールし、さらには「経験」があれば強いアピールになります。

面接時でのアピールの仕方

介護事務の面接を受けようと思った場合、ライバルは予想以上に多いことを覚悟してください。

 

例え介護事務管理士の資格を持っていようとも同様で採用されるのはとても困難です。

 

介護事務管理士の資格を取得している人は全国各地にたくさんいます。資格を持っていてもなかなか求人が出ないため、お目当て介護事務に就職することができずにうずうずしている人達が求人が出るとすぐに食いつくために採用枠の取り合いになってしまいます。
ですから容易に採用されるとは思わないでください。

 

そうなった場合に大切なのが面接時のアピール力です。

 

どんな職業でもそうですが、職員はできるだけ魅力的な人物を取りたいと思います。
明るくて朗らかでコミュニケーション能力が高い人は採用されやすいです。
どうしても採用されたかった場合、面接時だけでもいつもの自分よりも少し明るい自分を演出しましょう。
はきはき話したり、ニコニコしたりするだけでも随分印象は変わります。

 

そして介護事務として有利になるアピールとしては一番は「経験」があることです。一度でも介護事務経験があればそれはすぐにでも働けるという強いアピールになるので大変有効です。介護事務ではなくても事務の経験があったり、介護職の経験があったりすると印象深いです。

 

説明してる女性バナー

特にヘルパーケアマネージャーの経験があれば、とても魅力的なアピールになるでしょう。
介護事務は小規模な事業所であればヘルパーやケアマネージャーのお仕事をサポートしたり、人員不足であれば、ヘルパーの業務を代わりに行わないといけないことがあります。ですので、この経験は大きな強みになります。

 

また介護事務は事務や受付含めて様々な仕事を行うため、利用者さんとやりとりする機会も多いです。ですので人としゃべるのが好きな人、お年寄りとの対応に慣れている人の方が向いています。そのためこのような点をアピールできれば、それは面接に有利なアピールになります。

 

自分の能力や性格、経験を上手にアピールして少ない採用枠を勝ち取りましょう。

 

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