資格を取りたいけど、どうしたら良いのか分からない方必見です!

資格取得までの流れ

 

介護事務の資格名称は9つあり、その違いはどこの団体や協会で資格を取得するかで変わってきます

 

ここでは、介護事務資格名称の中でも最も知名度が高く、就職や転職に有利になる介護事務管理士」の資格を取るにはどうすればよいか、順を追ってご説明致します。

 

 

学校に通って資格取得する場合

 

大学や短期大学

学校

介護事務管理士は国家試験ではないので、福祉学科や経営学科など、様々な学部で経理の一環としてレセプト作業を学べます。

 

大学によって特に医療事務に特化している学校もあるので、目的が介護事務ならばそのような大学を目指すことをお勧めします。

 

専門学校

医療事務関係の専門学校ならば、資格取得ができます。医療事務の資格も国家試験ではないので、専門学校で学んだという出自が面接では高く評価を受けます。

 

 

大学も専門学校も介護事務だけを学ぶものではなく、医療事務を含めた幅広い知識と実践力が身につきます。

 

それだけに自己投資額も高額になるのですが、国家試験でない資格を確かなものとして社会にアピールするには、大きな強みとなることは間違いありません。

 

 

 

通信講座で資格取得する場合

 

現在もっとも多い取得方法が、通信教育制度を利用するこちらの方法になっています。

ただし注意したいのは、どこの通信講座を受けるかで取得する資格の名称が違うことです。

 

「介護事務管理士」資格を取るなら
  • ユーキャン
  • ニック

 

  1. 通信講座の受講申し込みをする
  2. 送られてきた教材テキストを見ながら問題集を解く
  3. 添削サポートを受けながら自分のペースで学習
  4. 学習機関の平均日数は4か月間
  5. 自宅で試験を受けるか、指定会場で受験をする
  6. 受講開始から12か月以内ならば、何度でも受験可能

 

 

 

自力で資格取得する場合

すでに現場で働いている人には有利ですが、まったくのゼロからの資格取得となると資料集めから始めなくてはなりません。

 

この差が取得までの流れの段階に大きく影響してきます。

 

  1. 介護事務管理士の資格取得に役立つ資料や教本を集める
  2. JSMA技能認定振興協会へインターネット申し込みをする
  3. 受験料を払う
  4. 試験日の1週間前くらいに受験票が送付される
  5. 試験会場にて受験
  6. 不合格でも再受験は何度でも受けられる(回数ごとの受験料が必要)